2006年06月30日

真夜中の電話・其の二

彼と話せたのは、その日だったか、次の日だったか。。。

話せるよ、とメールが来ました。



今回の作品の話やら、稽古の話やらいろいろ聞いて、
あまり遅くなったら明日の彼の体調に影響するし、
そろそろ切ろうかと思った頃。。。

「いろいろごめんな」と彼が言った。
「なにが?」
「寂しい想いさせてさ」

んまぁ、なんてこと^^


私は、先日彼に逢って感じたことを、話しました。
彼女とか妹とか、そんな分け方にこだわっていた自分が恥ずかしくなったこと。
彼とはきっと別れても今までと同じように仲良く仲間としてつきあっていけると確信できたこと。
それなら、今はお互いに求めるままに、
私も彼と抱き合いたい気持ちに嘘をつかずにいたいと思ったこと。

「そうなんだよ」と彼は言いました。

「Mや、Iや、あの頃の奴らとはほんとに『純』な繋がりでね、
 それはぽちも同様なんだ。
 俺にとっては初心に帰れる、素直な自分に戻れる、
 とても大切な仲間なんだよ。
 その中でもぽちは特別になっちゃったけどねw
 でもこの繋がりは絶対に無くしたくないんだ」

「なんとなくわかった気がするよ。
 あなたは大人だね。」と私が言った時、彼が言いました。


「違うんだ。
 今まで、『ぽちが近くにいたらやばいなー』って何度も思ったんだよ。
 溺れるなぁってさ。
 俺今までそういうことあったんだ。
 彼女をずっと腕の中に置いておきたいっていうか、
 そうしないと不安になるんだよね、
 でもそんな自分がイヤでさ。
 ぽちとはずっと一緒にいたいからね。」

「そんな話してくれたことないじゃん!」

「いや、まぁね、そういうことなんだよっ!」


私にとってこの夜の彼の言葉がお守りなんです。
もう絶対大丈夫って、そう思えます。


そしたらね、もう夏まで逢えないだろうと思ってたのに、
もう2回も逢えちゃったんですよっ^^
○ッチは1回だけですけど^^;

まさに念ずれば通ず!です!
posted by ぽち at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き好き♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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